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  2. 2009/07/05 ある日、ラジオから聞いたこともない国の言葉が流れてきた。
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ある日、ラジオから聞いたこともない国の言葉が流れてきた。


356 名前:本当にあった怖い名無し[] 投稿日:2009/02/05(木) 22:01:27 ID:S+rSaRqT0
俺が小学生時代の80年代前半の実話。

当時ラジオを買ってもらっていろいろ既存の番組を聴いていたが飽きてきて
いろんな微弱電波の放送を聞き耳たてて聴いてた。
ある日、聞いたこともない国の言葉が流れてきた。
そのあと放送局の所在地などが流れてきた。
当時の俺はいろんな電波を受信しては
放送局に「いつも聞いてます」とハガキを送り
「ベリカード」と呼ばれる視聴確認カードを記念品にもらっていたので
その放送局にも送ったらすぐべリカードが送られてきた。

そのうち数週間もすると今度は綺麗な絵ハガキや大勢の人が笑って
偉い人と指差している絵のハガキが届いた。
お礼の手紙を出すと今度は手紙が届き
「一度放送局へ遊びにきませんか?」との誘いの内容だった。

ほどなくすると、俺の周辺には
得体の知れないスーツ姿のオッサンがうろつくようになり
学校でも問題になった。
近所の駄菓子屋のババァが
「アンタの家をしきりにのぞく人がいたから気をつけな」と教えてくれた。

しばらくすると俺の家にスーツのオッサンがきた。
飯時になにごとかと親父とお袋が驚いてると、
なんとそのオッサンたちは公安の人間で
北がらみの案件を追ってる人たちとのことだった。
俺のベリカードや北の放送局からの郵便物が頻繁に届く家をマークしてたらしい…
もし放送局の誘いどおりに遊びに行ってたら…


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引っ越した先のぼろアパートには、ありがたくない先住者がいた


197 名前:名無しさん?[sage] 投稿日:2008/06/13(金) 23:37:20 ID:???
引っ越した先のぼろアパートには、ありがたくない先住者がいた

戦災をのがれて生き残ったという、
古き昭和の面影を残すこの建物にじつにぴったりな、
うらさびしいその存在。
荷物をはこびこむとき、そいつは部屋のすみに座ってうつむいていた。
かべのほうを向いて。まるで無言の抵抗をこころみるように。
こころのなかで、
「ごめんよ。君はもうこの世界の住人じゃないんだよ」
と、手をあわせながら作業をすすめた。


帰るといつもそいつは部屋にいた。
かべのほうを向いて、かなしそうにしていた。
寝るときもそいつは部屋のすみっこにいて、べつになにか悪さをするわけでもなかった。
もしかしたら、部屋にいくらか残ったままだった、
そいつのものと思われる遺留品が心残りで、成仏できないのかもしれない。
残念だが、捨てさせてもらったよ。ちゃんとお寺で供養までしたんだよ。
しかし、そいつはくぐもった声で、
「ここはおれの部屋だ」
とくりかえし言うだけ。


「君はここにいちゃいけないんだ。君の帰るべき家は、」
と説いて、窓の外、空の向こうを指差すと、そいつは肩をゆらして泣きじゃくった。
そのとき、ハッとこころあたりがして、
引き戸をあけて廊下へとびだし、すすけた部屋番号の木札を見た。

部屋をまちがえてた。

ゴメン。ほんとにゴメン。
なんてあやまったらいいのか。
すてちゃったよ、君のもの。どうしよう。

俺の会社は社長が OBの大学にいる外国人留学生を常に2人アルバイトとして雇ってる

415 :おさかなくわえた名無しさん :2009/04/24(金) 00:21:36 ID:YVsftQRE
俺の会社は社長が
OBの大学にいる外国人留学生を常に2人アルバイトとして雇ってる
販売系の会社なんだけど一緒に働いている中国人留学生2人にちょっと和んだ。

1人は日本にきて丸2年経つ大学3年生のA、
一人は日本にきたばかりの1年生のB

まずAなんだけど
Aが日本に来たばかりの時は本当にステレオタイプな中国人だった。
嘘をつく、つばをところかまわず吐く、
ミスを認めない、目を離すとすぐサボる。
顔がすごいえびす顔でお客さんが話しかけやすいみたいで
よく話しかけられるだけにもったいないなーと思ってみてた。

そんなAも1年経った頃には上にあげた欠点が殆どなくなってた。
飲み会があった時に「Aが1年前に来た時、
どうしようかと思ったよ~」と冗談めいた口調で言ったら
ちょっと困った顔をしながら「あれはひどかったね~」
と変なアクセントで可愛く言ってきたw

どういうことか聞いたら
①中国では皆見栄を張るために嘘をついてるから
 嘘つかないと自分がとても小さな人間に見えてしまう

②日本では誰も唾を吐かないのをみて恥ずかしくなって止めた、
 考えてみるとなんで吐いてたんだろう?と思ったらしい

③中国ではミスなんて認めたら大変なことになる、
 やってないことまで罪を被せられる。
 日本ではそんなことはないしミスを認めると人間関係がスムーズにいく

④中国では真面目に働くと「あいつ何真面目に働いちゃってんのww」
 って言われたりするからサボってた

今じゃ凄い親切で接客したお客さんからお礼の手紙が届いたりするくらい
腰が低く物腰の柔らかい優秀な販売員。
お客さんからの礼状が嬉しくて涙を流したりするナイスガイ。
それが現在のA



418 :おさかなくわえた名無しさん :2009/04/24(金) 00:37:49 ID:YVsftQRE

そんなAの元に同じ大学の後輩のBが来た。
日本に来た時のA同様ステレオタイプな中国人。
Aと違うのは友達を職場に連れて来て
すーっと世間話してたり、喫煙所から出てこなかったりと
Aより全然働かなかったこと。

ある日フロアじゃない職員用の部屋でAとBが話をしてたんだけど、話してたら突然
今まで一度も怒ったところを見たことがないAが
顔を真っ赤にしてBをぶん殴って馬乗りになって更に殴ってた。

周りにいた人間が慌てて止めて、何事かと聞いたら呼吸を荒げたAが
「こいつは反省するような人間じゃないからこうしてやらないとダメ」
と言い、目を真っ赤にしながら
「こいつをみてると嫌になる。日本きたばかりの時の自分を思い出して
本当に嫌になる」と言った後
母国語でBになんか言ってた。

その日はその後Bが(´・ω・`)ショボーンとした顔で帰って行って
様子をみることになったんだけど
次の出勤日から様子が変わってた。
2人の関係はAが兄みたいになっててBは少しずつ嘘をついたり、
サボったり、ミスを認めなかったりすることがなくなっていった。
Aが日本では必要のないことと熱心に教えたらしい。

そうしたらBは 日本人の友達ができた とか
大学で遊びに誘われるようになったとかでいい事だらけらしい。

そんなAとBに飲み会で「なんか不満とかない?嫌なこととか
」と職場改善の参考に話を聞こうとしたら
AとBは「皆いい人、働いてる人もお客さんもみんないい人」とすげえニコニコして言うの。
AはともかくBが言うとはとちょっとびっくり。

嫌なことをしつこく聞いたら「中国人のお客さんがくると嫌になる」
とAとBは同意見のようで言ってた。
なんか昔の自分がすごい恥ずかしいらしい。

Bは母親が遊びに来てるんだけどその母親も
「なんであんなに中国人なのか」と変な怒りを見せていた。
日本に馴染みすぎて、日本の考え方が大好きになって
中国人のくせに嫌中になって母親を何とかしようとしているBに和んだww


【じわじわ怖い話】 最近の強盗は危ないから、お前らも気をつけろよ。 【Kシリーズ】


245 名前:本当にあった怖い名無し[sage] 投稿日:2009/05/24(日) 03:10:35 ID:tyWfY/ya0
そんなことより聞いてくれよ。
最近の強盗は危ないから、お前らも気をつけろよ。
最近も俺の知り合いの作家が強盗に殺されてね。
まあ、第一発見者は俺と友人のKなんだけど。

被害者の作家だけど、
どうやら強盗に出くわして運悪く殺されてしまったらしい。
強盗はカーテンの奥の出窓に隠れていて、被害者が仕事を始めるや否や、
その被害者が所持していた拳銃で、
カーテンの陰に隠れて彼の背中を撃ち抜いたらしいんだ。
発見された時、出窓では拳銃と、
その拳銃を真っ直ぐ立てておくためのスタンドが散乱し、
その真下の床の上のゴミ箱の中には被害者の携帯電話と、
それに巻きついた50cmくらいの長さのテグスが発見された。
被害者はクラシック音楽を聞きながら執筆するのが趣味でね、
俺達が部屋に駆けつけた時も、うるさいくらい大音響で音楽が鳴り響いていたっけ。

全く、怖いことってあるもんだよな。
俺とKは、犯行時刻の少し前までその作家の家で遊んでたんだぜ。
その帰り道に、Kが「忘れ物があったのを思い出した」とか言って
作家の携帯に、異常なくらいしつこく電話を掛けまくったんだっけ。
でも、その作家は全然電話に出ない。
おかしいと思ってすぐ引き返してきたら、
作家が射殺されてたっていうんだから、怖い話だよな。
普段から足の速いKは全速力で被害者の家に駆け戻り、
真っ先に部屋に飛び込んだ。
続いて鈍足の俺も数秒後にやっと作家の部屋に入ったんだけど、
その時はKは窓際のゴミ箱の傍で、射殺された被害者を見て震えてたぜ。

俺もKも疑われたけど、
付近住民が揃って銃声を聞いたという犯行時刻は、
外に一緒にいたからお互いにアリバイ証言出来て無実を証明できた。
恐ろしいことに、正にKが作家に何度も電話をしていた、
ちょうどその時刻に作家は射殺されたらしいんだ。
そういうことだから、お前らも強盗には気をつけようぜ。

マカロンが何かわからん ググりたくないから教えろカス

346 774RR :2009/03/11(水) 09:21:15 ID:dx4LYSgg
マカロンが何かわからん
ググりたくないから教えろカス


355 774RR :2009/03/11(水) 20:32:42 ID:z0Yv9epq
マカロンって薬局に売ってるあれだろ


356 774RR :2009/03/11(水) 20:36:12 ID:Z14OdazY
それはマキロンだ


357 774RR :2009/03/12(木) 06:05:25 ID:R2VU1/OK
ちがうよ、毛糸洗いに自信がもてるヤツだよ。


358 774RR :2009/03/12(木) 06:48:50 ID:nzU9soqC
それはアクロンだろw
寒い冬に活躍するあったかいやつだよ


359 774RR :2009/03/12(木) 06:53:24 ID:M2thvdSR
それはホカロンだろw
サラダとかに入れたりするイタリアの麺料理だよ


360 774RR :2009/03/12(木) 08:34:39 ID:mOu8VAF7
そりゃマカロニじゃねーか
男の子なら正しく強く~ってヒーローだろ


361 774RR :2009/03/12(木) 09:33:41 ID:QrLrOKWf
それはガンバロンだろw
膝から下が広がってるズボンのことだよ。


362 774RR :2009/03/12(木) 09:49:59 ID:3TVOmMaw
それパンタロンだろ、違うよ胃もたれしてる時に飲む奴だよ。


363 774RR :2009/03/12(木) 10:13:10 ID:Eowi+OU1
それパンシロンじゃんw
手をたたいてVサイン、丸つくって見るポーズのことだろ


364 774RR :2009/03/12(木) 10:24:30 ID:pRyRstZM
わっどみゃ何ば言いよっときゃて!

仮面ライダー1号が乗っとらすとだろがて!


365 774RR :2009/03/12(木) 10:30:12 ID:LprbQZHz
そりゃサイクロンだろw
違ーだろ、アメリカで家とか吹き飛ばしてしまう奴だよ


366 774RR :2009/03/12(木) 10:55:42 ID:ROFy18pM
それもサイクロン もうめんどいな
麻雀で振りこんだやつに言うあれだよ


367 774RR :2009/03/12(木) 11:20:32 ID:3TVOmMaw
「それロン」、違うよ体温計とか作ってるメーカーだよ。


368 774RR :2009/03/12(木) 11:32:25 ID:M2thvdSR
そりゃオムロンだろ
フランスのメレンゲ菓子の事だ


369 774RR :2009/03/12(木) 11:42:52 ID:jxDtbJK4
それマカロンだろwww

以下、ふりだしに戻る。


介護施設で働いてるんだけど、 あるお婆ちゃんにドイツ人男性が時々面会に来る。

688 おさかなくわえた名無しさん sage 2009/04/27(月) 20:46:54 ID:M6pok+zR

介護施設で働いてるんだけど、
あるお婆ちゃんにドイツ人男性が時々面会に来る。

どういう関係?と尋ねてみたら、
昔、彼女の所へ家を売って欲しいとやってきたそうだ。

彼いわく「故郷に周りの景色が似ているし、
日本家屋はすばらしい。大切に住むから!」

それから数十年、彼はその家を手入れしながら住んでいるんだと言っていた。
耳も遠くて認知症も進んでるお婆ちゃんだけど、彼の名前は忘れない。

そして別れ際「マタネ」と手を振るドイツさんを見ると、
和みながらも切なくなる。

【武田シリーズ】 じわじわくる怖い話 【解読求トム】

140 名前:本当にあった怖い名無し[sage] 投稿日:2009/05/20(水) 01:36:14 ID:AIdfgeDBO
泳ぎ疲れて湖から上がると、俺は濡れた体をタオルで拭き、
すぐ先の別荘へと戻った。
日が暮れてきたようだ。

正面玄関から別荘に入ったとたん、ふと違和感を覚えた。
――何だろう、どこがどうとは判らないけれど、何かが違う……

とその時、ニ階から誰かが階段を降りてくる音がした。
「よお。戻ったか、三橋」出迎えたのは竹田だった。
「あら。戻ったのね、三橋くん」
その後ろには結衣もいて、白い息を吐いている。
得体の知れない違和感がますます強まる。
二人とも声も喋り方も、何だかおかしい……どう言ったらいいのか……
そう、やけに“馴々しい”のだ。

もちろん俺たちは気が置けない友人同士だが、けれどこの感覚は……
全く見知らぬ他人に抱く戸惑いと反感のような……
でも、一体なぜ――?

「他のみんなは、どこへ行ったんだ?」
数日前から一緒にこの別荘に滞在している残りの三人――
親が別荘の持ち主である津山、竹田の彼女の紗香、
紗香の親友の優子――のことがふと気になり尋ねてみる。
べつに今この場に全員が揃わないこと自体はおかしくないのだが……

○「三橋くん、映画は好き?」
結衣がいきなり聞いてきた。
相変わらずの“馴々しい”調子で。
「映画?」
「ずっと昔に、こんなストーリーの映画があったの。
湖畔のキャンプ場に集まった若者たちがね、
正体不明の殺人鬼に一人ずつ殺されていくの。けれどね」

竹田が後を引き取る。
「終盤にどんでん返しが待ってるのさ。
じつは殺人鬼なんて最初から存在しなかったし、誰一人殺されてもいなかったんだ」
「それでね、最後の最後に――若者たちは全員、
腹を抱えて大笑いするの」

そう言って、結衣はうっすらと微笑んだ。
……どうして急に映画の話なんて。この二人は、一体何を――

「素敵な結末だと思わない?
あたしたちも、最後はそんな風に大笑いできたら――」
「だから三橋、まず服を着ろよ。
そしてことが済んだらまた、着た服をすべて脱ぐんだ。
つまり、もう一度はじめから俺たちを――」

俺は後ろを振り向くと扉を開け、一目散に湖岸まで走り、
裸のまま暗い水面に飛び込んだ。
なぜなら思い出したからだ。
この後に何が起きるのか。

それから一年後。
俺たち六人は帰りの車の中で、全員が腹を抱えて笑っていた。
何もかもが去年の冬と同じだった。



161 名前:148[sage] 投稿日:2009/05/21(木) 08:34:04 ID:JC4rHqSM0
>>140は分からん。
6人が揃って笑ってる場所は死後の世界?
それとも殺されて笑ってを繰り返すループの世界?

>>144について推察してみた。
>>148にも書いたけど、写ルンですは最高で39枚撮り。
それに対して出来上がりは40枚だから1枚多い事になる。
で、開封時のミスってあるけど、
普通インスタントカメラって撮る前にフィルムを巻かないといけない。
開封した“だけ”では写真は取れないはず。
廃屋で何かが>>140に憑いて部屋の写真を混ぜたんじゃないのかな?



162 名前:本当にあった怖い名無し[sage] 投稿日:2009/05/21(木) 08:54:01 ID:ZadIPGsXO
竹田という名前が出た時点で考えて読むのをやめるのオヌヌメ
ほぼ全部ナポリタンみたいなもんじゃないか



163 名前:本当にあった怖い名無し[sage] 投稿日:2009/05/21(木) 09:06:54 ID:+lSZNyc4O
その殺人鬼が出る映画の登場人物が自我を持ったとかでないの
殺されては物語の最初に巻き戻されてのループ
竹田の名前で考えるの止めるのには同意



164 名前:本当にあった怖い名無し[sage] 投稿日:2009/05/21(木) 09:18:45 ID:2IxHgl00O
>>140
全員もう死んでて戻るとか帰るとかがお盆のことかと思ったけど
冬だし息白いくらい寒いのに湖で泳いでるし
なんなんだよ三橋

竹田シリーズでナポリタンじゃないのなんてあったか?


166 名前:本当にあった怖い名無し[sage] 投稿日:2009/05/21(木) 09:29:33 ID:qv6wlOueO
前スレの切り裂き魔とか、
比較的解読の余地がある話もたまにはあったけどね<竹田

三橋とか津山とか、サブキャラが出てくる回はナポリタン度高い気が

うちではメイドさんが皿を洗ってくれるよ!

00 名前:名無しさん?[sage] 投稿日:2008/05/12(月) 01:08:18 ID:???
今つまんない同窓会から帰ってきて
酒はいってダルダルなのにくっさい皿がいっぱいたまってて
それを洗わないといけない俺に誰か優しいエールをかけて・・・おねがい・・・


116 名前:名無しさん?[sage] 投稿日:2008/05/12(月) 01:13:01 ID:???
>>100
食器洗浄器に入れるだけじゃん
なにをそんなに困ってるの


117 名前:名無しさん?[sage] 投稿日:2008/05/12(月) 01:13:44 ID:???
>>116
そんなもんねえよくず


127 名前:名無しさん?[sage] 投稿日:2008/05/12(月) 01:16:38 ID:???
うちはメイドさんが皿洗ってくれるよ


131 名前:名無しさん?[sage] 投稿日:2008/05/12(月) 01:17:32 ID:???
>>127
いくらだった?


146 名前:名無しさん?[sage] 投稿日:2008/05/12(月) 01:23:11 ID:???
>>131
メイド服4万した


147 名前:名無しさん?[sage] 投稿日:2008/05/12(月) 01:23:46 ID:???
>>146
おまえがやるのかよ

じいちゃんの腕時計


254 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/12/24(水) 09:39:16

俺さ小さい頃、一人っ子で両親共働きだったから、鍵っ子って奴だった。
だからさちょっと内気で友達もできなくてさ、
よく、じいちゃんの家に行ってた。
じいちゃんはさ、会社の社長でさ忙しかったけど
俺が行くと絶対遊んでくれたよ。
しかも小遣いまでくれるもんだからさ調子乗って毎日行ってた。

俺さ中学に上がって段々グレてってから、
じいちゃんの家にあんま行かないようになってた。
でも、小遣い欲しいときだけは行ってた。
じいちゃんはマックのポテトが好きだったから
ポテト買って行けば嬉しがって、
小遣い多めにくれたりてたから、またまた俺調子乗ったよ。

そんなんが続いててさ、俺が中3の10月くらいだったかな、
じいちゃんが突然倒れたって聞かされた。
俺ソッコーで病院行ったよ。
そしたら、じいちゃんケロってしてたな。
なんだよ心配して損したってな感じだった。
でも俺、毎日病院行ってた・・・。
じいちゃん小遣いはかかさずくれるもんだから。

ある時さ、じいちゃんが俺に高校の話してきた。
丁度受験だったからさ。
俺めんどいから高校行かねえって言ったらさ初めてキレられたよ。
いつも温厚なじいちゃんが初めてな。
めんどいってなんじゃ・・・逃げとるだけやろうが?
男なら逃げんな・・・とか言ってた。

んでさ、いきなり戦中の話されたわけ。
じいちゃんはさシベリアで捕虜になってたんだって。
そりゃもう悲惨だったと・・・。

その中にはさ家族を持ってた人、
もうすぐ生まれてくる子供がいた人、そんな戦友も皆死んだらしい。
もう、涙も出ないくらい悲惨でさ、何度も死のうと思ったらしい。

けど、そんな時、いつもお守りとして持ってた腕時計を見てさ、
唇をかみ締めて生きるぞ!って決意してたんだって。
その時計はさ、じいちゃんの親友の形見だって。
じいちゃんと親友はさ、幼い頃から一緒に悪さしたりして
近所でも有名な悪ガキ2人組みだったんだって。

戦争が悪化してきてさ、じいちゃんも友人も戦争に行くことになったんだけど、
じいちゃんの親友は海軍に志願して特攻になったらしい。

最後の別れ際、
「俺は空からお前は陸から・・・心配すんな、俺がぶっ壊してやる。
靖国で待ってるなんて言わない。
お前は不死身だからな」って笑いながら腕時計を渡したんだって。

それからシベリアに抑留されても、
じいちゃんは腕時計だけは取られないように隠し持って、
捕虜になるなら切腹しろって言われてたけど、
こんな所で日本男児がくたばるかって思いながら生きたらしい。

俺さバカだからよく分かんなかったけど、軽く泣いたね。
じいちゃんも泣いてた。
それ聞いて、毎日勉強したわ。
毎日じいちゃんの病室のベッドの横で毎日勉強した。

んでさ、じいちゃん日に日に体が弱くなってさ、
喋ることもままならなくなっていったよ。
受験前日かな、じいちゃんさ、体震わせながら、声もかすれながらさ、
手を上にあげて、名前呼んだから
何?って言ったらさ、腕時計だしてきて「ありがとう」って・・・。
「ようやくお前に顔向けできるな」って言ってた。
多分俺と友人間違えてたんやろうな。

その夜じいちゃん死んだよ91歳やった。

思い返せばスッゲー男やったな。
シベリアから帰ってきて、
何も無い所から始めて、会社起こして、
俺のおかんやらを育ててきたんやもんな。
強いよな・・・
じいちゃん死んだ時、俺はじめて「闘う」って意味分かった気がしたもんな。

腕時計は俺が引き継いだ。
俺にとっちゃかなり重い腕時計だけど、
じいちゃん、じいちゃんの親友に顔向けできる男になれるように闘ってみる。

四国にいる姉からメールで送られてきた話。

252 :本当にあった怖い名無し:2007/08/27(月) 23:01:47 ID:iG/upmvX0

四国にいる姉からメールで送られてきた話。

三十年ほど前に、四国にある離島へと電気を送る
海底ケーブルが切断され、全島が一時停電し、
島民全員が突如消失するという事件が起きた。

警察、電力会社が調査を行ったが、島民消失については原因不明。
海底ケーブル切断については
「何かに食い千切られたように切れていた」とのことだった。

もうひとつ。

これまた四国の話。
海沿いのある町で、海水浴をしていた少女が行方不明になった。
必死に探したが見つからず、
「死んでしまったのだろう」と家族は葬式をあげることにした。

当日、玄関の方で大きな物音がしたので見に行くと、
そこには行方不明になっていた少女が
ぼんやりとした表情をして立っていた。
母親は喜び、家にあげようとしたところ、
少女の祖母が「こやつはあの子ではない」と呟いた。
それを聞くと、少女の体はいきなり溶け出し
玄関には少女の着ていた服と水溜りだけが残った。

祖母は「この海には人の姿形を盗む怪物が棲んでいる。
海で死んだ人が帰って来ても決して家に上げてはいけない」と語った。

今でもその町では、海で死んだ人の遺体を家に上げず
火葬してしまう風習が残っているという。

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