怖いコピペ

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  2. 2009/07/05 ある日、ラジオから聞いたこともない国の言葉が流れてきた。
  3. 2009/07/02 【じわじわ怖い話】 最近の強盗は危ないから、お前らも気をつけろよ。 【Kシリーズ】
  4. 2009/06/30 【武田シリーズ】 じわじわくる怖い話 【解読求トム】
  5. 2009/06/28 ある地方の女子大生が部屋に小さな穴があいているのに気づきました。
  6. 2009/06/27 「転んだら死んでしまう村」の夢を見たことがありますか?
  7. 2009/06/23 高校生の頃家に小さい野良が住み着いてにゃーにゃーうっさいから頭きて
  8. 2009/06/20 アニメの世界から そのまま出てきたような女に殺されかけた
  9. 2009/06/16 小学生の頃の修学旅行の夜、女子の部屋にこっそり遊びに行ったら・・・
  10. 2009/06/15 ひとりきりで終電に乗ってたら不気味な女に出会ってしまった
  11. 2009/06/13 年下の大学生だった彼氏に頼まれてホームレス調査につきあった
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ある日、ラジオから聞いたこともない国の言葉が流れてきた。


356 名前:本当にあった怖い名無し[] 投稿日:2009/02/05(木) 22:01:27 ID:S+rSaRqT0
俺が小学生時代の80年代前半の実話。

当時ラジオを買ってもらっていろいろ既存の番組を聴いていたが飽きてきて
いろんな微弱電波の放送を聞き耳たてて聴いてた。
ある日、聞いたこともない国の言葉が流れてきた。
そのあと放送局の所在地などが流れてきた。
当時の俺はいろんな電波を受信しては
放送局に「いつも聞いてます」とハガキを送り
「ベリカード」と呼ばれる視聴確認カードを記念品にもらっていたので
その放送局にも送ったらすぐべリカードが送られてきた。

そのうち数週間もすると今度は綺麗な絵ハガキや大勢の人が笑って
偉い人と指差している絵のハガキが届いた。
お礼の手紙を出すと今度は手紙が届き
「一度放送局へ遊びにきませんか?」との誘いの内容だった。

ほどなくすると、俺の周辺には
得体の知れないスーツ姿のオッサンがうろつくようになり
学校でも問題になった。
近所の駄菓子屋のババァが
「アンタの家をしきりにのぞく人がいたから気をつけな」と教えてくれた。

しばらくすると俺の家にスーツのオッサンがきた。
飯時になにごとかと親父とお袋が驚いてると、
なんとそのオッサンたちは公安の人間で
北がらみの案件を追ってる人たちとのことだった。
俺のベリカードや北の放送局からの郵便物が頻繁に届く家をマークしてたらしい…
もし放送局の誘いどおりに遊びに行ってたら…


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【じわじわ怖い話】 最近の強盗は危ないから、お前らも気をつけろよ。 【Kシリーズ】


245 名前:本当にあった怖い名無し[sage] 投稿日:2009/05/24(日) 03:10:35 ID:tyWfY/ya0
そんなことより聞いてくれよ。
最近の強盗は危ないから、お前らも気をつけろよ。
最近も俺の知り合いの作家が強盗に殺されてね。
まあ、第一発見者は俺と友人のKなんだけど。

被害者の作家だけど、
どうやら強盗に出くわして運悪く殺されてしまったらしい。
強盗はカーテンの奥の出窓に隠れていて、被害者が仕事を始めるや否や、
その被害者が所持していた拳銃で、
カーテンの陰に隠れて彼の背中を撃ち抜いたらしいんだ。
発見された時、出窓では拳銃と、
その拳銃を真っ直ぐ立てておくためのスタンドが散乱し、
その真下の床の上のゴミ箱の中には被害者の携帯電話と、
それに巻きついた50cmくらいの長さのテグスが発見された。
被害者はクラシック音楽を聞きながら執筆するのが趣味でね、
俺達が部屋に駆けつけた時も、うるさいくらい大音響で音楽が鳴り響いていたっけ。

全く、怖いことってあるもんだよな。
俺とKは、犯行時刻の少し前までその作家の家で遊んでたんだぜ。
その帰り道に、Kが「忘れ物があったのを思い出した」とか言って
作家の携帯に、異常なくらいしつこく電話を掛けまくったんだっけ。
でも、その作家は全然電話に出ない。
おかしいと思ってすぐ引き返してきたら、
作家が射殺されてたっていうんだから、怖い話だよな。
普段から足の速いKは全速力で被害者の家に駆け戻り、
真っ先に部屋に飛び込んだ。
続いて鈍足の俺も数秒後にやっと作家の部屋に入ったんだけど、
その時はKは窓際のゴミ箱の傍で、射殺された被害者を見て震えてたぜ。

俺もKも疑われたけど、
付近住民が揃って銃声を聞いたという犯行時刻は、
外に一緒にいたからお互いにアリバイ証言出来て無実を証明できた。
恐ろしいことに、正にKが作家に何度も電話をしていた、
ちょうどその時刻に作家は射殺されたらしいんだ。
そういうことだから、お前らも強盗には気をつけようぜ。

【武田シリーズ】 じわじわくる怖い話 【解読求トム】

140 名前:本当にあった怖い名無し[sage] 投稿日:2009/05/20(水) 01:36:14 ID:AIdfgeDBO
泳ぎ疲れて湖から上がると、俺は濡れた体をタオルで拭き、
すぐ先の別荘へと戻った。
日が暮れてきたようだ。

正面玄関から別荘に入ったとたん、ふと違和感を覚えた。
――何だろう、どこがどうとは判らないけれど、何かが違う……

とその時、ニ階から誰かが階段を降りてくる音がした。
「よお。戻ったか、三橋」出迎えたのは竹田だった。
「あら。戻ったのね、三橋くん」
その後ろには結衣もいて、白い息を吐いている。
得体の知れない違和感がますます強まる。
二人とも声も喋り方も、何だかおかしい……どう言ったらいいのか……
そう、やけに“馴々しい”のだ。

もちろん俺たちは気が置けない友人同士だが、けれどこの感覚は……
全く見知らぬ他人に抱く戸惑いと反感のような……
でも、一体なぜ――?

「他のみんなは、どこへ行ったんだ?」
数日前から一緒にこの別荘に滞在している残りの三人――
親が別荘の持ち主である津山、竹田の彼女の紗香、
紗香の親友の優子――のことがふと気になり尋ねてみる。
べつに今この場に全員が揃わないこと自体はおかしくないのだが……

○「三橋くん、映画は好き?」
結衣がいきなり聞いてきた。
相変わらずの“馴々しい”調子で。
「映画?」
「ずっと昔に、こんなストーリーの映画があったの。
湖畔のキャンプ場に集まった若者たちがね、
正体不明の殺人鬼に一人ずつ殺されていくの。けれどね」

竹田が後を引き取る。
「終盤にどんでん返しが待ってるのさ。
じつは殺人鬼なんて最初から存在しなかったし、誰一人殺されてもいなかったんだ」
「それでね、最後の最後に――若者たちは全員、
腹を抱えて大笑いするの」

そう言って、結衣はうっすらと微笑んだ。
……どうして急に映画の話なんて。この二人は、一体何を――

「素敵な結末だと思わない?
あたしたちも、最後はそんな風に大笑いできたら――」
「だから三橋、まず服を着ろよ。
そしてことが済んだらまた、着た服をすべて脱ぐんだ。
つまり、もう一度はじめから俺たちを――」

俺は後ろを振り向くと扉を開け、一目散に湖岸まで走り、
裸のまま暗い水面に飛び込んだ。
なぜなら思い出したからだ。
この後に何が起きるのか。

それから一年後。
俺たち六人は帰りの車の中で、全員が腹を抱えて笑っていた。
何もかもが去年の冬と同じだった。



161 名前:148[sage] 投稿日:2009/05/21(木) 08:34:04 ID:JC4rHqSM0
>>140は分からん。
6人が揃って笑ってる場所は死後の世界?
それとも殺されて笑ってを繰り返すループの世界?

>>144について推察してみた。
>>148にも書いたけど、写ルンですは最高で39枚撮り。
それに対して出来上がりは40枚だから1枚多い事になる。
で、開封時のミスってあるけど、
普通インスタントカメラって撮る前にフィルムを巻かないといけない。
開封した“だけ”では写真は取れないはず。
廃屋で何かが>>140に憑いて部屋の写真を混ぜたんじゃないのかな?



162 名前:本当にあった怖い名無し[sage] 投稿日:2009/05/21(木) 08:54:01 ID:ZadIPGsXO
竹田という名前が出た時点で考えて読むのをやめるのオヌヌメ
ほぼ全部ナポリタンみたいなもんじゃないか



163 名前:本当にあった怖い名無し[sage] 投稿日:2009/05/21(木) 09:06:54 ID:+lSZNyc4O
その殺人鬼が出る映画の登場人物が自我を持ったとかでないの
殺されては物語の最初に巻き戻されてのループ
竹田の名前で考えるの止めるのには同意



164 名前:本当にあった怖い名無し[sage] 投稿日:2009/05/21(木) 09:18:45 ID:2IxHgl00O
>>140
全員もう死んでて戻るとか帰るとかがお盆のことかと思ったけど
冬だし息白いくらい寒いのに湖で泳いでるし
なんなんだよ三橋

竹田シリーズでナポリタンじゃないのなんてあったか?


166 名前:本当にあった怖い名無し[sage] 投稿日:2009/05/21(木) 09:29:33 ID:qv6wlOueO
前スレの切り裂き魔とか、
比較的解読の余地がある話もたまにはあったけどね<竹田

三橋とか津山とか、サブキャラが出てくる回はナポリタン度高い気が

ある地方の女子大生が部屋に小さな穴があいているのに気づきました。

23 名前:名無しさん[] 投稿日:2007/06/21(木) 01:14:56

ある地方の女子大生が東京の大学に進学が決まり、
東京に一人暮らしする事になりました。
とあるマンションで生活を始めているうちに、
ある日部屋に小さな穴があいているのに気づきました。
その穴は隣の部屋に続いていて、何だろうと覗き込みました。

すると、穴の向こうは真っ赤でした。
隣の部屋は赤い壁紙なのかな、と思いつつ次の日も、次の日も
その女子大生は小さな穴をのぞいていました。
いつ見ても赤かったので、隣の部屋が気になった女子大生は
マンションの大家さんに聞いてみることにしました。
「私の隣の部屋にはどういう人が住んでいるんですか?」
すると大家さんは答えました。

「あなたの隣の部屋には病気で目が赤い人が住んでいますよ。」

「転んだら死んでしまう村」の夢を見たことがありますか?

232 名前:本当にあった怖い名無し[sage] 投稿日:2009/02/22(日) 16:25:07 ID:8qeJEOve0
「転んだら死んでしまう村」の夢を見たことがありますか?

これは共通夢といって誰でも一生のうちに一度はみる夢だそうです。

ほとんどの人は夢を見てもその内容を忘れてしまうので
記憶に残ることは少ないですが、
この夢に関しては全国から数多くの共通の証言が上がってます。

舞台は夕暮れ時の農村で、
そこら中に青紫色に変色した死体が横たわっている。

しばらくすると着物を着た数人の少女が近寄って来て、
「ここは転んだら死んでしまう村なんだよ」と説明があった後、
少女の中の一人が死体につまづいて転んでしまう。

少女は絶叫をあげながらみるみる青紫色に変色していき、
やがてピクリとも動かなくなる。

ここから先は内容に個人差があり
「追いかけてくる少女たちからひたすら逃げ回った」とか
「少女に竹馬を渡された」とか「何事もなく目が覚めた」など様々な証言がある。

しかし不思議なことに「夢の中で転んでしまった人」からの証言は一つもない。



233 名前:本当にあった怖い名無し[sage] 投稿日:2009/02/22(日) 16:47:07 ID:++KALl8fO
>323
怖い。
「信じようと信じまいと」みたいだな。


234 名前:本当にあった怖い名無し[sage] 投稿日:2009/02/22(日) 17:20:29 ID:6ELf06lKO
>>233
(;´・ω・`)どこにレスしてんだよ。かなり怖いんだが


235 名前:本当にあった怖い名無し[sage] 投稿日:2009/02/22(日) 17:26:22 ID:++KALl8fO
すまんww
ここは>>323に期待しよう。


つーかググったら有名な都市伝説なんだな>>232。


236 名前:本当にあった怖い名無し[sage] 投稿日:2009/02/22(日) 20:48:20 ID:2gYp0KktO
転ぶと死ぬって辺りで京都の二年坂を思い出した


237 名前:本当にあった怖い名無し[sage] 投稿日:2009/02/22(日) 21:08:10 ID:6ELf06lKO
三年坂だ


238 名前:本当にあった怖い名無し[sage] 投稿日:2009/02/22(日) 21:45:11 ID:2gYp0KktO
いや、両方ともそうだよ


ttp://www.bbweb-arena.com/users/mnaokun/%E4%BA%AC%E9%83%BD%E3%81%AE%E6%95%A3%E6%AD%A9%E9%81%93_012.htm


高校生の頃家に小さい野良が住み着いてにゃーにゃーうっさいから頭きて

97 名前:癒されたい名無しさん[] 投稿日:2009/04/30(木) 08:26:13 ID:mpvTFyr0

22 :名無しさん? :04/10/20 14:37:07 ID:???

高校生の頃家に小さい野良が住み着いて
庭にうんこしたりにゃーにゃーうっさいから頭きて
鰹節いっぱい買ってきてでかいゴミ袋に入れて
猫ぶちこんでわさわさ振ってやってら
酔ってふらふらになりながらも身体にまとわりついた鰹節を
至福の表情で舐めているのが
あんまりムカついたもんだから完全にキレたおれは
そいつを風呂場に連れ込んで
リンスのいらないメリットで全身をわしわし洗ったあ
としっかり乾かしてやった挙句に
猫大好きフリスキー買ってきて
イチゴか何かの空きパックに入れて食わせてやり
その晩一緒に寝たらもう情が移っちゃって移っちゃって
「たま」なんてありがちな名前つけて
雨の日も風の日も雪の日も春も夏も秋も冬も
いつだって一緒に遊んでいたのに
去年暮れくらいに腎臓悪くしてエサ食えずにどんどん痩せていって
それでも高い点滴とか打ってやったり
優秀な獣医探して診てもらったのに
相変わらず苦しそうににゃーにゃーいってて
幸せそうな顔でおれの腕にしっかり抱かれたまま
ちょうど半年前に死んじゃったから
野良の時にお気に入りだった庭のユスラウメの根元に穴掘って
鰹節とかおもちゃとか毛布とか
食器とかクリスマスと正月にしか食わせてあげなかった
モンプチの高いやつとか入れてやって
最後に毛布に包んだたまを入れて埋めてやろうと思ったんだけど
もう色んな思い出が次々に
思い出されちゃって
二十五歳無職でどうしようもないろくでなしのおれは
本当久しぶりに号泣しちゃって
外を通る女子中学生とか主婦とかがじろじろ見てきたけど
涙と嗚咽止まんなくて
それでも何とか埋葬終えて線香立ててやったんだけど
なんかもう部屋戻ったら
いつもの座椅子の上で丸くなって
おれに気付くと嫌そうににゃーとか言ってくるんじゃないかって
全然死んだ実感が湧かなくて
夜寝る時にたまのいない冷たい布団に入った途端にまた泣いて。
だから猫なんて嫌いなんだおれは。
やっと就職も決まったしよ、彼女も出来た。
だからもう猫なんていなくても生きていけるんだ。
もう一生猫なんて飼わないからな。
お前を最後にするからな。バカやろう。バカやろう。



98 名前:癒されたい名無しさん[sage] 投稿日:2009/04/30(木) 12:55:27 ID:jT/Yx8Jv
全俺が泣いた。カナシス



99 名前:癒されたい名無しさん[sage] 投稿日:2009/04/30(木) 16:00:10 ID:rlzi0Xby
>>97
(´;ω;`)タマチャン…

アニメの世界から そのまま出てきたような女に殺されかけた


96 名前:本当にあった怖い名無し[] 投稿日:2009/04/20(月) 19:52:22 ID:PyhDDHdQ0
携帯の怖い話まとめサイトで、俺と同じような体験した人いたんで書き込んでみる。

その話はオタクで電波の腐女子に殺されかけたって感じだったんだけど、
俺とまったく同じような体験なんでビビッタw

俺は現在大学3年生。ただし、2年目の3年生だ。
半年ほど休学していた。怪我でな。

俺は野球サークルの代表をしているんだが、
俺と同期のマネージャーがアニメの世界から
そのまま出てきたような女子だった(悪い意味で)。例を挙げると、

・語尾に「にゅん☆」なり、「にゃん☆」なりを普通につける。
・ひぐらしのレナの口調を真似する。
・どこで買ったのか知らんが、恐ろしいセンスの私服。
 (二次元で見ると可愛いが、三次元で見るとアレな服装)
・自称ドジっ子。何もないところで転ぶ。学食でトレイをぶちまける。
 (徹夜で書いたレポートにカレーぶちまけられた。)

てな感じ。
これがなんで野球サークル?って思うだろうが、
なんでもタッチの南ちゃんとか、
メジャーの吾郎の彼女(名前忘れたw)に憧れたらしい。
俺はアニメやゲーム大好きだが、さすがにこの女は引いた。
それは回りも同様だったようだ。
表面上は普通に話すものの、明らかに空気嫁的な雰囲気がサークルに蔓延していた。


最後の大会も終わり、代表も引退した9月。
3年だけの追いコンについての話し合いをするため、
3年メンバーが集まることになった。
集合場所の前の交差点で信号待ちをしていた。
この時音楽聴いていたので、周りの音はあまり聞こえなかった。
思えばコレが悪かったのかもしれない。

不意に、背中を思いっきり押された。
何があったのか理解できなかった。
驚いて振り返ると、その女が立っていた。
その後の記憶はない。
覚えているのは白いバンが目の前に迫ってきていたのと、
女が「テヘ☆」的な感じで笑って
いたことだけだ。



97 名前:本当にあった怖い名無し[] 投稿日:2009/04/20(月) 19:52:45 ID:PyhDDHdQ0
目が覚めたときは、集中治療室だった。
両親はよかったよかったと号泣した。
3日寝てたらしい。
アバラ4本、右足1本、内臓もやられてた。

その後、そいつとそいつの両親が謝罪に来た。
泣いて誤るのかなって思ってたら、

「ごめんね?私ドジだから☆テヘ☆」

リアルにこんな感じで笑いながら謝ってきた。
殺意ってモノを初めて覚えた。
両親の方もろくでなしで、

「この子は昔からドジでね。HAHAHAHA。」

俺と両親がいくら言っても、こんな感じ。
本気で謝罪しようとしない。
さすがに温厚な両親もぶち切れて、告訴した。
多分、そいつまだ塀の中だと思う。


さらにその後、俺を轢いた白いバンに乗っていたお兄さんが誤りに来た。
泣きながら土下座された。
あなたはまったく悪くないっていっても、
ずっと「すいません、僕が悪いんです!」と泣きっぱなしだった。
ちなみにこの人、入院中は仕事終わると毎回お見舞いに来てくれて、
今ではいい友人になってる。


そんなこんなで、入院とリハビリで半年間休学した。
やっぱ、親がアレだと子供もアレになるんだな・・。
オチも何もなくてスマン。
ただ、本当に俺的には洒落にならん話だったんだ。


小学生の頃の修学旅行の夜、女子の部屋にこっそり遊びに行ったら・・・

454 名前:名無しさん@お腹いっぱい。 投稿日:2008/05/01(木) 01:21:53 ID:HMPI+QQ3

小学生の頃、クラスにWさんという女子がいた。
彼女は先天的な病で体がただれていて、声もうまく発声できなかった。
大人しい子でいつも本を読んでいた。
男子の友人はいなかったが、女子の友人は不思議と多いようだった。

修学旅行で旅館に泊まった時、友人が女子の部屋に遊びに行こうと言い出した。
俺も同意して、どうせだからこっそり行って驚かせてやろうってことになった。
そしてクラスで一番人気のあった女子のいる部屋に行く事となった。
こっそりドアを開けると(どのように鍵を開けたかは忘れた)恐ろしい光景が。

体育座りで座り込むWさんを円になって囲むようにクラスの女子全員が立っていた。
そして、Wさんに対して「豚」「焼けど野郎」などと罵声を浴びせていた。
さらにクラスで最もかわいかった子が「じゃあ、カツラはずしまーす」
と笑いながら言ってWさんの頭に手を伸ばした。

次の瞬間、Wさんの髪の毛が全部その女の手にあった。
Wさんは頭皮も病気で、髪の毛が生えないためカツラをしていたのだ。
男子は誰もそれを知らなかった。
ショックで何が何だかわからない俺の前で女子は
Wさんを蹴飛ばしたりカツラをライターであぶったり。
Wさんはかすれた声でうめく。
助けを呼びたくても呼べないのだ。
俺と友人は無性に怖くなって見つからないように逃げた。


次の日、Wさんもクラスの女子も何事も無かったように京都を観光していた。
それが一番怖かった。

ひとりきりで終電に乗ってたら不気味な女に出会ってしまった

165 名前:電車の女[sage] 投稿日:2009/02/03(火) 14:53:16 ID:yKxIcXqs0

俺は地方にすんでるんだが、
1ヶ月に2回ほど東京に行って終電で帰ってくるやぶ用がある
特急を使えば3時間ほどだが、
自営業なんで経費削減をかねていつも鈍行で帰ってくることにしてる
電車に乗ってるのは好きで、
ぼけーーっとしたり雑誌読んだりしながら弁当食ってきままにやっていた。

東京周辺は多くの人が乗っているが、
最後の1時間くらいは車両に1人もいないことは珍しくもなく
暗い蛍光灯の中、貸し切り状態で帰ってくることになる
そういう状況でも俺は怖いとかなく、今日は貸切だとか適当にそれを楽しんでいた

だがその日だけは様子が違っていた
俺は真ん中らへんの車両の中央のボックス席で
靴を脱いで足を伸ばしてうたた寝をしていた。
家まであと50分くらい結構眠れるし暖房がきいていてぽかぽかだった。



166 名前:電車の女2[sage] 投稿日:2009/02/03(火) 14:53:55 ID:yKxIcXqs0
ふときづくと電車は止まっていた、
どうやら途中の駅についた様でドアが開いて
誰も乗らないでまたドアが閉まる、

その時俺はゾクゾクッと背中に悪寒を感じた
何か乗ったな。。。と心の奥分かっていたようだ。
そして電車はまた走り出した
貸し切り状態の電車の中、窓から外を見ても真っ暗闇で車内の反射しか見えない
おれは後ろを振り返る勇気がなかったが、
思い切って腰掛の上からぱっと振り返る、

すると後ろ3席目くらいのところに頭が見えた、どうやら女のようだ
いままで貸切でさっきの駅では誰も乗っていないのに。。

俺は少し気味悪くなったが
俺の勘違いで最初から誰かいたんだろうと思い込ませたが
少したつとなにやらかすかな音が聞こえてきた

「うゥ~。。。。」「うゥ。。。」

電車が走っている騒音なのかかすかに聞こえる、
人のうなり声かうめき声のようななにか
さすがの俺も恐怖を感じ始めていた、まだ目的地まで40分はある、
車両を移ろう、
そう決心した俺は席を立ち
前の車両に後ろを振り返らず連結部の重いドアを開け急いで移った


168 名前:電車の女3[sage] 投稿日:2009/02/03(火) 14:54:22 ID:yKxIcXqs0
その車両にも誰も乗っておらず、
暖房が効いていないようで少し寒かったが
不気味な女といるよりは全然ましだったと安心していた矢先、
またあのうめき声がなり始めた。

今度は、前よりも大きい。。。俺の後ろの席から聞こえてる。。
もう俺には後ろを確認する勇気はない、
すぐさまバックを持って急いで席を立ち
連結のドアを開けて前いた車両に戻った
連結部の重いドアをガチャッと大きな音を立てて締めた。
締めたまま俺は身動きが取れなくなった
まだあの女の頭が腰掛の上から見える。。。
後ろにも前戻れない、俺は挟まれたのか

とりあえず席に座るしかないと考えドアのすぐ横のボックス席に座り
恐怖に耐えていた、
少したってまた聞こえてきたあのうめき声が



169 名前:電車の女4[sage] 投稿日:2009/02/03(火) 14:55:18 ID:yKxIcXqs0
車掌のそばにいれば怖くないと考えたが
車掌がいる最後尾の車両までは4両も離れている上
女の横を通過しなければならない、俺はそれだけは絶対ダメだとなぜか思っていた
女の横を通ってはいけないそれだけは強く思った。

うめき声は絶えず聞こえた、だが近づいてきてる気配はない
しかしなにか擦れてる音が近づいてるようだ、なにかマッチをする音か
服同士が擦れるおとのようななにかが近づいてきてる
でもその方向を見る勇気はないただボックス席の中で祈るしかない

その意味不明な恐怖状態の中ようやく俺の駅が近づいてきた
あと少しで着く、そう思うと俺は勇気が戻ってきたのを感じた。
この状況を少し変えようと
重いさっきいた車両を連結部のドアのガラス越しに覗いた

女と目が合った、
女は腰掛ごしに顔だけこっちをにらんでいた
表情まではよく分からないがなにか黒いかんじの女がこっちを見ていた


170 名前:電車の女5[sage] 投稿日:2009/02/03(火) 14:55:53 ID:yKxIcXqs0
俺は覗いたのを激しく後悔した、
見ちゃいけなかった、絶対に見ちゃいけなかった。
おれはすぐ目をそらしたが、何かが近づいている気配に恐怖を感じた。

ヤバイと感じてるなか俺の駅につき電車が止まった、
俺は回りは何も見ずにただドアに向かって走り電車を出た。
3番線に降りたが駅を出るためには一度階段をくだり
トンネル通路を通ってまた階段をあがらなければならない

この駅は10時以降は無人駅になるため駅には誰もいないので夜は少し不気味だ
俺は足早に階段まで歩いていき暗いトンネル通路を歩いていると
何かついてきてる気配が確実に感じた、俺以外は誰も降りてない。。。
誰かは分かってる、あの女しかいない

後ろは絶対振り向かない、そう決心して駅を出た
そして真っ暗なので転ばないように注意しながら
駐車場に止めてある車まで急ぎカギを開け車に乗った。




この後も話はありますがとりあえず時間があるときにまたお話しします。

年下の大学生だった彼氏に頼まれてホームレス調査につきあった

2008/11/13(木) 18:32:42 ID:EQSOmJYo0
10年近く前の話

年下の大学生だった彼氏に頼まれてホームレス調査につきあった
彼は社会学専攻で卒論テーマが貧困問題だったとかで必要だったらしい
気がのらないまま連れていかれた場所にはブルーシートやダンボールハウスが
ズラ~っと並んでて何とも言えない嫌な臭いがたちこめてた
何だか不気味で一刻も早くここから離れたかった 
彼とホームレスやホームレスハウスの数を確認しながら歩いてた時
突然 奇声が聞こえた 

いやぁぁぁ 蛇!蛇がぁぁぁ~~~!!

あるブルーシートのハウスの中から白髪を振り乱した半裸の老婆が飛び出してきた
しぼんだ乳を揺らしながら凄い形相で暴れてる

あたしの中に あたしの中に蛇が入った~~!出して~~!!

って叫びながらなぜか彼に向かってまっしぐら
その背中全体に赤い刺青がびっしり
ギョッとして立ちすくんだ彼が焦ってよろめいた瞬間 老婆に押し倒された
彼が顔を上げた瞬間 ぶっちゅううう 老婆が彼の唇に吸い付いた!!

ぎゃああああ~~ と彼の悲鳴と共に ぬおおお と老婆のうめき声
彼を目の前で犯された怒りで私は老婆を蹴り飛ばしてた
衝撃のあまり腰の抜けた彼を助けて猛ダッシュで逃げた

あたしの中の蛇をだしてよ~~~ 老婆が叫んでた

そのあと彼は吐きまくってた
本当にショックだったみたいで卒論テーマも変えてた
その彼とは別れて思い出すこともあまりないけど
あれだけはトラウマ 生きてる妖怪っているんだと思った

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