心霊ちょっといい話

  1. --/--/-- スポンサーサイト
  2. 2009/04/11 木工職人だった父が夜遅く作業場の片づけをしていると・・・
  3. 2008/12/15 プレハブに助けられた話

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

木工職人だった父が夜遅く作業場の片づけをしていると・・・

22 名前:おさかなくわえた名無しさん[] 投稿日:2008/05/30(金) 13:04:21 ID:VlCAbKJH
父から実際に聞いた話です。

木工職人だった父が夜遅く作業場の片づけをしていると、
背後で人の歩く足音がします。
オガクズを踏みしめるさく…さく…という音がはっきりと聞こえます。
こんな時間に人が来るなんて。不気味に思った父が振り返るが誰もいない。
足音も止みました。
そしてまた片づけを始めると足音が。
振り返ると誰もいない。
何度かそれを繰り返しているとだんだん面倒くさくなってきました。
いくら足音がしても振り向きません。
そのうちに相手もしびれを切らしたのか
今度はかりかりと木を爪で引っ掻くような音がします。
そこで父親が振り向くと、どう考えても背が届かない高さの窓に、
男の顔がのぞいていました。
父が、「なんだお化けか」と言うと
「なんだとはなんだ」と怒られてしまったそうです。

繰り返しますが実話です。
その後父は特に変わったこともなく先日は釣りに行ってミツバチに刺されました。
スポンサーサイト

プレハブに助けられた話

161 名前:本当にあった怖い名無し[sage] 投稿日:2008/05/02(金) 10:43:53 ID:YgcUyYZ40

親戚の話なんだけど、心霊というよりツクモガミかな?

親戚は建築会社に勤めていて、
その日は何年も続いた大規模工事の現場終了日。
現場事務所に使っていた3階建てのプレハブも、
その日解体される事になっていた。

この現場、親戚が新入社員の頃に配属されて、
ずっと苦楽を共にした現場だったんだと。
備品も引上げ終わり、空っぽになった室内。
親戚は3Fに1人残って、事務所の床にちょびっと
酒をたらして感謝と労をねぎらう言葉をかけたそうだ。

そのとたん、室内の扉という扉が「バン!」と開く。
まるで、「出て行け!」と言われているように
手近な扉から外階段に続く扉まで。
親戚、ギョッとしつつもすごく怖くなって
恐る恐る階段を降り始めたところ……

某大地震発生。
あ、と思う間もなくプレハブは倒壊。
まだ階段にいた親戚は当然巻き込まれたんだけど、
奇跡的に階段と、階段のひさしがまるで
親戚の体をガードするように落下してきて、ほぼ無傷。
(瓦礫から引っ張り出されるまで、居心地は良い空間だったそうだw)

その他の現場人員も「何故か」「偶然」
プレハブの近くからは離れていて、人的被害は皆無。
プレハブが守ってくれたんだと言ってるよ。
個人的にはプレハブというよりその土地の神様が
助けてくれたんだと思うけど…
どっちにしろいい話だと思った。



162 名前:本当にあった怖い名無し[sage] 投稿日:2008/05/02(金) 15:28:54 ID:6jvGjHoE0
>161
いい話ですね。
苦楽を共にされた同志、のような感じ。

大震災の時は土木建築会社の方が
遠隔地からポンポン船に乗って現場に来てくれたり、
寝袋で風呂にも入らず復旧作業をして下さったり
お世話になったな。

  Template Designed by めもらんだむ RSS

special thanks: Sky Ruins, web*citronDW99 : aqua_3cpl Customized Version】


上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。