HOME>スポンサー広告

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
HOME>スカッとするコピペ

来なくて結構コケコッコー

222 :おさかなくわえた名無しさん :2008/07/22(火) 04:18:02 ID:tktzZOBR
自分の武勇伝じゃないけど。

当方、飲食店バイト。
こないだ二十台前半くらいの若いお母さんが、
四歳くらいの男の子を連れて来店した。

この子供が、注文も取らないうちから店内を走りまわる。
私も一応お母さんに「危ないですから」と注意したが、まったく悪びれずに
「ごめんなさーいうちの子元気だからぁー」。
結局、案の定子供は転倒。

子供を助け起こしたりしていると、
今まで我関せずだったお母さんが血相変えて走ってきた。

そして子供抱きかかえて
「こんなちっちゃい子がいるの解ってたでしょ!?何で見ててくれなかったの!
大怪我したらどうすんのよ!この店おかしいんじゃないの、
店長呼んでよ店長!」と喚きだした。

裏で休憩してた店長を呼んでくると、店長はお母さんの言い分(↑と同じ)
を全部聞いた後、ニコニコしながら

「失礼ですが、小さなお子様を見ているのは保護者である
あなたの役目ではないでしょうか?
今回は怪我も無くて済んだようで何よりですが、今後同じようにして
もし大怪我をしたら、痛いのも泣くのもあなたじゃなくて子供さんなんです。
本当に子供さんが大事なら、こういう場所ではあまりヤンチャをしないように
言い聞かせてあげてはどうですか?」

↑もっと長くて細かかったけど、だいたいこういう内容の事を、
口をはさむ余地も無いくらい滑らかに、かつ優しく言ってのけた。

周りのお客さんから「そーだそーだ、店長が正しい」と野次も飛び、
お母さんは顔真っ赤にして「二度と来てやんない!」
と子供抱えて出て行った。

私としてもスッキリしたし、
周りにいたお客さんも「店長かっこいー」と拍手していたが、
当の店長(阿部寛似の32歳)は飄々としたもんで
「来なくて結構コケコッコー」
と呟きながら裏に戻っていった。

ちょっと惚れそうになった。
スポンサーサイト

この記事のトラックバックURL

http://signalzigzag.blog59.fc2.com/tb.php/10-67feed40

コメント

コメントする

管理者にだけ表示を許可する

  Template Designed by めもらんだむ RSS

special thanks: Sky Ruins, web*citronDW99 : aqua_3cpl Customized Version】


上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。