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こんなこと頼めるのお兄ちゃんしかいないし…

235 名前:本当にあった怖い名無し[] 投稿日:2008/08/22(金) 02:26:46 ID:NHM9xnap0

小腹が空いたので食い物をさがしたが見あたらない。
母親を探すと、洗面所の方から声がした。
「母ちゃん、なんか食べるもんない?」と言って洗面所のドアを開けると、
そこには上半身ブラ1枚の妹と母親がいた。


「きゃっ」と言って妹が後ろを向いた。
どうやら、妹のはじめてのブラを買いに行って、
母親につけ方を教わっていたらしい。
「なんでノックもしないで開けるの!」とか母親が怒っていたが、
こんな時間に誰かが洗面所で服脱いでるなんて思わねえよ。
まあでも、「あ、ごめん」と言ってドアを閉めて居間に戻った。

夕食の時も気まずいふいんき(ryが流れていたので、
とっとと食って自分の部屋に戻った。

しばらく漫画を読んでいると、「コンコン」とドアをたたく音がする。
「お兄ちゃん、入っていい?」
「あ、いいよ」
バタン。
「さっき、見たよね?」
「ああ、ごめんな。
でもお前もブラなんてするようになったんだな。胸ぺったんこなのに」
と冗談ぽく言うと、
「気にしてるのに……。
クラスの友達ももうほとんどブラしてて、してないのはあたしくらいだから、
お母さんに無理矢理頼んで買いに行ったんだ。
売り場のお姉さんにも『まだいいんじゃない?』って言われちゃったし…」
と言って泣きそうになった。
「ねえ、お兄ちゃん。
胸って、誰かにもんでもらうと大きくなるって言うよね……」
「ちょっともんでくれない?こんなこと頼めるのお兄ちゃんしかいないし…。
お母さんはあんなに大きいんだから、素質はあると思うんだよね………」
そう言って妹は自分でセーターをめくると、
買ったばかりのブラを上にずらして胸を出した。

工房で当然道程だった俺は








なに真剣に読んでやがる変態が!



236 名前:本当にあった怖い名無し[sage] 投稿日:2008/08/22(金) 02:30:02 ID:EQkpyKPc0
・・・・・・・(TдT)rz
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