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第一次世界大戦のほのぼのする話

175 名前:名無し三等兵[sage] 投稿日:2008/09/08(月) 17:04:43 ID:???
世界史板のトリビアスレから転載。なんかほのぼの

 885 名前:世界@名無史さん[] 投稿日:2006/10/21(土) 06:41:05 0
  第一次世界大戦の塹壕でも
  空き缶やら食べ残しの処理が問題になってたな。

  ある兵士のエピソードに敵の声が聞こえるくらいの距離で対峙した塹壕で、
  空き缶を敵陣に投げたら向こうもこちらに投げ返してきて
  雪合戦状態になったっていう話があった。

  空き缶では無く手榴弾投げれば阿鼻叫喚の地獄絵図になるんだが、
  どうも敵(ドイツ兵)も面白かったらしく笑い声が・・・
  結局小隊規模で空き缶投げ大会になったそうな。


極限状態ではこんなことも起こるんだな



176 名前:名無し三等兵[sage] 投稿日:2008/09/09(火) 07:50:32 ID:???
>>175
塹壕戦の初期(空では飛行機乗りがまだ挨拶していた頃)、
やっぱり声が届く程の近さの塹壕同士でフランス兵が
「雨で水浸しだ!足がかゆい!」
と騒いでいたらドイツ側から流暢なフランス語で
「おまいら板でも敷けよ!靴下替えろよ!」
と返されたらしい。

更にフランス兵が
「ご親切な助言、ありがとうムッシュー!
 この辺に井戸か飲める水源ないか?」
と大声で聞いたら
「この辺には、湧かさないと飲める水ないよ!」。

仏語の一次大戦本に紹介されていたそうだ
(西洋史やってた人に聞いた)、
まだ兵科将校=貴族あるいは紳士(仏語は共通語)な伝統と、
激烈な消耗戦に入る前の状況を示している例として。
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コメント

あのころ、人々はまだ疑うことを知らなかった。
ロマンに溢れた遠足、荒々しい男らしい冒険。
戦争は三週間――出征すれば息もつかぬうちに、すぐ終わる。
大した犠牲を出すこともない。
私たちはこんなふうに、1914年の戦争を単純に思い描いていた。

クリスマスまでには家に帰ってくる。

新しい兵士たちは、笑いながら母親に叫んだ。
「クリスマスにまた!」

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