HOME>スポンサー広告

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
HOME>ちょっといい話

アメリカのとある地方に野球の好きな盲目の少年がいました

122 名前:放課後ニャンニャン ◆0qkXBFmuAg [] 投稿日:2007/10/17(水) 03:53:41.66 ID:LbCoUo110
アメリカのとある地方に
野球観戦の大好きな、でも、目の見えない少年がいました。
少年は大リーグ屈指のスラッガーである選手に憧れています。

ある日、少年はその選手にファンレターを送りました。
「ぼくは、めがみえません。
でも、まいにちあなたのホームランをたのしみにしています。
しゅじゅつすればみえるようになるのですが、こわくてたまりません。
あたなのようなつよいこころがほしいです。
                         ぼくのヒーローへ」

この手紙がマスコミの目に留まり、二人の対面が実現する事になりました。
カメラのフラッシュの中、ヒーローと少年はこう約束します。
今度の試合でホームランを打てば、少年は勇気をもって手術に臨む、と・・・

そして、その試合でヒーローによる最後の打席。
2ストライク・3ボール。
テレビや新聞を見た多くのファンがスタジアムで固唾を呑んで見守り、
少年自身もテレビの中継を祈る思いで聞いています。

しかし、ピッチャーの投げた最後のボールは
大きな空振りとともにキャッチャーミットに突き刺さりました。

そして全米から大きなため息が漏れようとしたその時、
スタジアムの実況がこう言いました。

「・・・ホームラーンッ!
月まで届きそうな大きな大きなホームランですっ!!!」
スポンサーサイト

この記事のトラックバックURL

http://signalzigzag.blog59.fc2.com/tb.php/357-6d9b9197

コメント

これ何回見ても最後の一言でいっきに泣く

コメントする

管理者にだけ表示を許可する

  Template Designed by めもらんだむ RSS

special thanks: Sky Ruins, web*citronDW99 : aqua_3cpl Customized Version】


上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。