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肉じゃがの由来って知ってる?

265 名前:水先案名無い人[sage] 投稿日:2008/07/16(水) 03:44:40 ID:IU9HIcky0

東郷平八郎から
「出先の晩餐で出たビーフシチューってくいもん作ってくれ、
材料は肉とタマネギと人参と・・・」
とかいい加減な注文を受けて、料理長が首を捻って
試行錯誤した結果が肉じゃがだったりするからわからない



280 名前:水先案名無い人[sage] 投稿日:2008/07/16(水) 21:42:00 ID:CwOeGSlF0
>>265
 1.「牛」、牛を使う。 
 2. 牛のお肉を、なんかね、味がついてるの。味つけるの。 
 3. なんかね、あんね、外できっと食べたら、食べた事があるはず。
 4. なんかね、味が濃いからね、余りまやの好みじゃない!!
 5. あのねぇ、なんか、イメージ的にはテーブルとイスで、なんか、
   食べる様な感じでね。
 6. つくるのはきっと焼いてると思われる。 
 7. なんかきっとオーブンとかにも入って・・。
 8. あのさ、よくさ映画とかの釜とかにも入ってるかもしんないなって感じ。
 9. わかんない、あっ、でもあれかも、シチューっぽいかも。

    (⌒⌒⌒)
     ||
    , ‐、 ,- 、
   ノ ァ'´⌒ヽ ,
  ( (iミ//illi)))  < 絶対こんな説明じゃわかんないよ!
   )⊂リ・ω・ノ(
  ´ /    ∪
    し'⌒ J |l| | ペシッ!!
        ・゚・。゚・ 。 ゚
       )⊂二⊃(
       ⌒)   (⌒
        ⌒Y⌒



【補足】

12 名前:名無し三等兵[sage] 投稿日:2008/06/24(火) 19:41:22 ID:???

1870年から1878年まで
イギリスのポーツマス市に留学していた東郷平八郎が
留学先で食べたビーフシチューの味を非常に気に入り、
日本へ帰国後、艦上食として作らせようとした。

しかし、ワインもドミグラスソースも無く、
そもそも命じられた料理長はビーフシチューなど知らず、
東郷の話からイメージして醤油と砂糖を使って作ったのが
始まりと言われている。

この説を脚色されたものとするものもいるが、
牛肉を醤油と砂糖で煮るのは牛鍋や牛肉の大和煮と同様の手法である。
ビーフカレーと材料が同じ料理という事で
軍隊食として非常に都合が良く定着した。

ただし牛肉やじゃがいもという
当時の日本人には馴染みの薄い食材を使うせいか、
一般社会の食卓には定着しなかった
(牛鍋は外食、牛肉の大和煮は缶詰料理であり、
ともに家庭料理ではない)。

肉じゃがが戦後の空白の時代を経て家庭食として再登場するのは
昭和30年代の後半であり、
また実際に定番メニューとして定着したのは
早くても昭和40年代の後半とされている。

今では「おふくろの味」の代名詞として
家庭料理の代表作と呼ばれるまでになっている。
この流れはカレーライスの普及と時を同じくしており、食材の牛肉と
じゃがいもが日本の家庭に定着するのと軌を一にしている。
当時は「甘煮」として人気を博した。
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