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旅行先の駐屯地祭で起きたちょっといい話

72 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2008/10/17(金) 17:01:24.85 ID:osjSxZZP0

 2年前旅行先での駐屯地祭で
 例によって変な団体が来て私はやーな気分。
 その集団に向かって
 一人の女子高生とおぼしき少女が向かっていく。

 少女「あんたら地元の人間か?」
 団体「私達は全国から集まった市民団体で・・・云々」
 少女「で、何しにきたんや?」
 団体「憲法違反である自衛隊賛美につながる・・・云々」
 少女「私は神戸の人間や。
    はるばる電車のって何しにここまで来たかわかるか?」
 団体「・・・・?」
 少女「地震で埋もれた家族を助けてくれたのはここの部隊の人や。
    寒い中ご飯作ってくれて、風呂も沸かしてくれて
    夜は夜で槍持ってパトロールしてくれたのもここの部隊の人や。
    私は、その人たちにお礼を言いに来たんや。
    あんたらにわかるか?
    消防車が来ても通り過ぎるだけの絶望感が。
    でもここの人らは歩いて来てくれはったんや・・・・」


最初、怒鳴り散らすように話し始めた少女は
次第に涙声に変わっていった。
あまりにも印象的だったのではっきり覚えている。
団体は撤退。
彼女は門をくぐった時に
守衛さんが彼女に社交辞令の軽い敬礼ではなく
直立不動のまま敬礼していた。



678 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2008/10/18(土) 20:45:21.25 ID:RcQN25CS0
>>72
親父を誇りに思った


696 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2008/10/18(土) 22:00:30.40 ID:HVDvCvh0O
>>678
親父さんにお礼言うといてくれるかな。
うちにも毎日いろんな土地の隊員さんが
タンク車みたいなので水を運んで来てくれた。

自分もぶっちゃけ偏見あったけど考え方改めました。


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コメント

これはいつ見てもグッとくる
体験者の話が一番胸に迫ります。
上っ面だけの人権・平和・市民団体のなんと虚しいことか。
かっこいい

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