HOME>スポンサー広告

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
HOME>悲しくなるコピペ

中学校の時、いじめられてた僕に唯一話し掛けてくれた女の子。

3 名前:名無し三等兵[] 投稿日:2008/11/02(日) 11:25:01 ID:b7Ycu9zb

中学校の時、いじめられてた僕に唯一話し掛けてくれた女の子。
学級委員で頭も良くて、クラスで一番可愛い子だった。
ある日の放課後、体操服をとりに教室に行ったら、
僕の悪口が聞こえてきた。
悲しかったけど、いつものことだから気にせずに中に入ったら
彼女も同じ輪に入ってしゃべってた。
ショックだったなぁ・・・

次の日も彼女は僕に話かけてくれた。
僕は無視した。
次の日も、その次の日も・・・

ある日の体育の時間に、体操服に着替えたら、
乳首のとこだけ丸く切り取られてた。
クラス中、大爆笑だった。
僕がうつむいていると、君はマジ切れして僕をかばってくれた。
嬉しかった・・・
次の日から僕へのイジメはパッタリとなくなった。

そのかわりに君がイジメの対象になった、
でも全然ツライ素振りを見せなかった。
本当に強い子なんだと思った。
一緒に下校した時に、
ビニール袋に入れた牛乳漬けにされたジャージを見ながら君は
『もう死んじゃおうかな・・・』とボソっとつぶやいた。
その後冗談だと満面の笑顔でごまかしてた。

次の日君は学校を休んだ。
学校なんて一度も休んだことなかったのに・・・

学校帰りに君のお見舞いに行ったら救急車が止まっていた。
オバさんから話を聞くと首を吊って自殺を図ったらしい。
お通夜と葬式が済んだらいつもの日常に戻った。
誰も君のことを気にしてない。でも僕は忘れることはできない。
あの時僕が恐れずに君をかばっていたら…

僕はどんどん大人になるけど、
遺影の中の君はあの時のまま微笑んでいる。
僕に元気をくれる夏のヒマワリのような笑顔で。
いなくなって気づいたけど、
君の笑顔に僕はいつも勇気付けられていたんだ。
小学校の文集で、将来の夢は可愛いお嫁さんって書いてたけど、
そっちでもう叶ったかな?
僕の夢は君がいないからもう叶えられないけどね・・・

毎年僕は君の遺影に『かばってくれてありがとう。嬉しかったよ。』
と話し掛ける。
決してゴメンとは言わない。
僕が謝ると君は悲しい顔をするから・・・

スポンサーサイト

この記事のトラックバックURL

http://signalzigzag.blog59.fc2.com/tb.php/844-07fcfcd9

コメント

悪口の輪に入ってんのかよw
微妙だなおい
てかうさんくせえ話しだな…
「最近あいつと話してるよね、もしかしてあいつ好きなの?」
とかからかわれたりしてたんだったら、誤魔化して周りに合わせるしかないだろ
女子なんてそんなもん
なんか以前と載るネタの趣向が変わった気がする...
彼女と君で別人物じゃないかと思ったけど、
それだと前話が飛ぶしな・・・
これ自分の想像で書いたとしたらかなりヤバイよな
震えちまったぜ

コメントする

管理者にだけ表示を許可する

  Template Designed by めもらんだむ RSS

special thanks: Sky Ruins, web*citronDW99 : aqua_3cpl Customized Version】


上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。