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自分の技術を高めようとする日本人の姿に触れるたびに、 「私は今、日本で暮らしているのだな」と実感する。

19 名前:おさかなくわえた名無しさん[] 投稿日:2009/03/29(日) 21:05:06 ID:0bVmtKIV

■技術を愛し極める姿 朴 弘基氏 ソウル新聞(韓国)

自分の技術を高めようとする日本人の姿に触れるたびに、
「私は今、日本で暮らしているのだな」と実感する。
技術を磨く姿を目にするのは「匠(たくみ)の技」と呼ばれる伝統的工芸に限らない。
例えば料理人は人生をかけて、おいしいものを作ろうとする。
時にはそれが子や孫まで代々続いていく。
現代的な工業分野でも、担当者は自動車の部品一つ一つを、
できる限り正確に、緻密(ちみつ)に作り上げようとする。
外国発の技術でも、いったん取り入れたらそれを消化し
日本発の新たな技術のように改良してしまう。
技術を愛して極めようとする姿は、とてもすてきなことだと感じる。
韓国は日本に比べて職業の貴賤(きせん)意識が残っている。
技術職の人たちは、何とか転職したいと願う傾向がある。
それとの対比で、技術にこだわる姿に「日本の心」を感じるのかもしれない。
住宅地や商店街では皆で掃除をして、きれいに保とうとしている。
「目で食べる」との表現があるように料理の盛り付けや
皿にも神経を配る。
清潔さや美しく見せる手順へのこだわりも、日本の心を感じる点だ。



ソース:東京新聞
http://www.tokyo-np.co.jp/s/article/2009032990070911.html

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コメント

韓国のひとは確かに貴賎の[賎]の職業に関しては、恐ろしく職業意識が低いが、[貴]とされている職業はプロ意識(プライド)が高く、それは日本以上だと思う。
多分、儒教にかかわる家父長制からくるものなんだろうなと感じた。
離婚だとかシングルマザーとかが表面化してきたら、こういった貴賎意識もなくなっていくんじゃないだろうか?
韓国で[貴]とされる職業は体は動かさず考える職業だけだ。
これは李氏朝鮮時代の両班文化で、その影響で学者や政治家などのプライドが異常に高く、他者から自論を否定されることを極端に嫌う。
そのような弊害が黄教授の捏造事件や論理が破綻しているような無理やりな起源主張に繋がっている。
荒山徹の「サラン」みたいだ
そうですね。半島ではヤンパンの文化&思想が一番の原因かもしれません。
ただ、日本においても戦前やもっと前に職業の貴賎があったことも鑑みるとヤンパンだけのせいにするのは、ほんの少し乱暴な気が…。もちろん「だけ」と限定してはおられないでしょうが。
私の勉強不足で、御不快に感じられたら恐縮です。
米>[貴]とされている職業はプロ意識(プライド)が高く、それは日本以上だと思う。

プライドが高いだけで美学にはつながってない、誰某に負けたくないって意識だけは高いけどね。
それだと創造よりも足の引っ張り合いになってしまう。
もうさ、なんだっていいんじゃね?w
半島は半島
それ以上でも以下でも無い

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